湯の花

b2a14c84.JPG高温高圧の火山性噴気には硫化水素ガス(H2S)が大量に含まれていて、これが地表水に混じって酸化されると、つぎのように変化していきます。
硫化水素(H2S)>>単体イオウ(S)>>亜硫酸(SO2)>>硫酸(H2SO4)
単体イオウは水に溶けないので、ただちに固体化(析出)してきますが、結晶ができるのには時間がかかるので、しばらくはコロイドとなって懸濁します。
コロイドは分子が弱くくっつきあって微少な集合体になっているもので、牛乳(タンパク質と脂肪のコロイド液)のようなもんです。
イオウ(硫黄)の結晶は字のごとく黄色をしているのですが、イオウ・コロイドは光の全波長を散乱させるので白く濁って見えるのです。
イオウ・コロイドは疎水性で凝集しやすいので、浴槽のへりや底にべっとり貼り付きます、ここで湯をかきまわすとちぎれた切片がひらひら漂ってきて、これが「湯の花」と呼ばれるものです。

参考ページ
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=13687

おすすめの一冊

0f8de3c7.jpg町の本屋に来ましたら、私のメガネ心をくすぐる1冊を見つけました…。
「メガネ男子」です。
値段も見ずに速攻で買いました。
そして、寮に帰り早速、メガネ好きそうな人に勧めました。
そのひとは、もうすでに、立ち読み済みでした。
めがね好き注目の1冊です。

明日は、研究室鍋day
前回、3つ全ての鍋が途中でキムチ鍋になってしい、辛いものが苦手な私は少々つらかった思い出があります…
なんで、明日は、一つはおで~んにします!!
いきおいで、キムチなんか入れたら、赦しませんでぇー

プチhappy

75af09b1.jpg研究室の前で先生が大切に育てている植物があります。
その大きな葉の下で、小さな草の芽が顔をのぞかせています。どこから種がとんできたのでしょう…ぬかれてしまうかもしれないけれど、いつのまにか無くなってしまうかもしれないけれど、この草なりに一生懸命生きているんだろうな。
なんだかちょっとハッピーな気分になりました☆